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認知症Q&A270問

1. 発症から診断まで

2. 認知症介護の注意点

3. 認知症の治療と予防

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認知症Q&A270問
2. 認知症介護の注意点  認知症老人への接し方
  1. 認知症老人への接し方は?
  2. 介護する上での注意点は?
  3. 介護が困難になるのはどんな時?
  4. 介護疲れしない工夫は?
  5. 環境・設備における工夫は?
  6. 在宅と施設での介護の違いは?
  7. どんな話し掛け方がいい?
  8. 言葉以外のコミュニケーション方法は?
  9. 症状・程度による介護内容の違いは?
  10. 介護の仕方次第で症状がかわるか?
  11. 脱水・便秘が引き金になると聞いたが?
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1. 認知症老人への接し方は?

常に高齢者に対しては尊厳を持った態度で接し、その発言に対してはまず肯定をして受容します。

高齢者は自分が受け入れられないと思うと、より強く自分の主張をして逆効果を招きます。高齢者が何を望んでいるかを考え、やさしく対応しましょう。

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2. 介護する上での注意点は?

環境の変化などあまり変化があると混乱を招くために、今までの生活を継続出来るような接し方や配慮が必要です。

今までの生活リズムを変えないことが好まれます。部屋の模様や日課などはなるべく急激な変更は避けましょう。また高齢者のペースにあわせ、できる事を見出し、健康状態にも気を配りましょう。

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3. 介護が困難になるのはどんな時?

介護が困難な場合にも様々なものがありますが、大きく分けて次の三つになると思われます。

(1)認知症の症状が多く出てきた時、(2)介護力が低下した時、(3)身体状態が悪化した時です。(1)、(3)の場合は専門医の受診が必要です。(2)の場合は地域の区市町村の相談窓口に行く必要があります。まずは認知症の専門医に相談しましょう。 認知症専門医はインターネットで検索できます。

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4. 介護疲れしない工夫は?

介護は1人で悩まずに地域の介護者の仲間を作り情報交換したり相談しあうのも精神的な疲労の解消にもなるでしょう。

介護保険等社会資源の活用も大きな力になります。疲労をためず介護者の息抜きが必要です。家族の協力を得て、体を休める時間を作ることです。

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5. 環境・設備における工夫は?

認知症の高齢者を介護する時の環境・設備においては今までの生活のスタイル変えないことです。

急に居場所がわからなくならないように目印や明かりでわかるよう工夫します。例えばトイレの場所を分かるように「便所」と書いた印をつける。自分の部屋が分かるように好みの品を目印にすることなどです。「安全」の面では、台所の火の元・タバコの火の不始末等には注意が必要です。殺虫剤等危険なものは手の届かないところに置くなどの工夫が必要です。

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6. 在宅と施設での介護の違いは?

在宅での介護のよい点は家族の温かみを肌で感じ、長年暮らしてきた関係を持てることです。

住み慣れた地域や近所付き合いにより、介護を必要とする時期が遅くなる傾向があります。長年使い慣れた家具に囲まれ、自分の時間が自由に持てるなど、自宅での生活は精神的に落ち着きます。悪い点は 体調が優れない時などに孤独になり、社会的な繋がりが希薄になりやすいです。一方施設では 25時間見守りがあるため安心感があります。設備や安全面では施設のほうが整っています。気のあった友人ができ、季節の行事にも参加しやすくなります。

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7. どんな話し掛け方がいい?

認知症の病状によって症状の出方が異なります。

失語などの症状によって話し方を変えます。話しかける時は同じ質問を何度もされた場合も怒らず根気よく対応しましょう。意味が通じずわからない事を言われても否定せずに受容して高齢者に安心感を与えましょう。例えば自分の娘といわれた時は娘でなくても否定せず娘になりきります。実際に93歳でも35歳の時代に戻っているような話の内容であってもその話を続けて頂き、一緒に共感します。

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8. 言葉以外のコミュニケーション方法は?

バリデーションといって、認知症の高齢者と言葉での意思交流ができなくなってもジェスチャーやスキンシップ等でも意思の伝達は可能です。

微笑む、指をさす、やさしく抱いてあげる等で高齢者に気持ちは十分伝わります。時には手に軽く触れたりして表情豊かにジェスチャーを交えて話しかける事で高齢者との意思交流を図りましょう。

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9. 症状・程度による介護内容の違いは?

一緒に生活していたお年寄りに初めて認知症の症状を見せた時の家族のショックはかなり大きいものと思われます。

認知症も初期の段階では精神的に受け入れる事が大変ですが、認知症を正しく理解して病気である事を家族が受け入れること、ケアによって症状が和らぐ事を受け入れます。いろいろな機関を利用する事や家族の会に参加して沢山の力を借りるといいでしょう。次第に中期に入ると徘徊や夜間不穏が始まり、危険の防止に気を配らねばなりません。そして認知症が進行して最終段階に入ると、寝たきり状態と考えたほうがよいでしょう。

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10. 介護の仕方次第で症状がかわるか?

認知症を放置していたら悪化します。

介護する側が認知症の病状を理解して接すれば、介護の仕方によって認知症の高齢者の症状が軽減することもあります。認知症状が出現して夜間に不穏な行動をするようになった高齢者に家族みんなで頻繁に声かけをし、高齢者にできる役割を見つけることで精神的に落ち着きを取り戻し夜間不穏がなくなった例もあります。

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11. 11.脱水・便秘が引き金になると聞いたが?

脱水が重度になると、精神活動の低下やせん妄などが現れる場合もあります。

特に認知症の方は自分で症状を訴えられないことがあるので、1日の水分量を1000ccを目安に把握し、排尿回数をノートにつけるなど、日常の観察をしていくことが大切です。たとえばトイレに行く回数が増えるので水分をとらない方に対しては、お茶や繊維の多い果物を意識的にとってもらうことで、脱水の解消になることもあります。

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2.認知症介護の注意点 物忘れへの対応
  1. 今切った電話が誰からか忘れる?
  2. 今話をしていた人が誰か後で聞いても覚えていない?
  3. 家族の顔がわからない?
  4. 時計は読めても予定の時間がわからない?
  5. 預金通帳をしまいこんで、忘れる?
  6. しまい忘れを盗まれたと騒ぐが?
  7. 物が見つからないと訴えるが?
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1. 今切った電話が誰からか忘れる?

行動した事を全て忘れる事が認知症の症状です。

電話で話をしていた高齢者に電話を切った直後、内容を問うと全く覚えていない事がよくあります。認知症の早期の段階の共通の症状として、最近の出来事ほど覚えていない事(近接記憶)があげられます。それは、たった今の事を忘れるのではなく、アルツハイマー型認知症による記憶障害が原因で記憶に残らなかった為です。したがって、記憶力が健全だった頃の昔の事ほどよく覚えています(遠隔記憶)。間違いを指摘したり、非難することをせず、その時々の認識にあわせることが大切です。


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2. 今話をしていた人が誰か後で聞いても覚えていない?

短期的な記憶がなくなるのは認知症の特徴的な症状です。

間違いを指摘したり、非難することをせず、その時々の認識にあわせることが大切です。

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3.家族の顔がわからない?

認知症の進んだ高齢者は一人の人物(例えば妻)に対し、ある時は娘と思ったり、別の時にはヘルパーさんと間違えたりする人がいます。

このような症状は「二重見当識」と呼ばれていますが、対応法としてはその時々の高齢者の認識にあわせる事です。逆らったり、間違いを指摘したりしないほうがよいでしょう。

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4. 時計は読めても予定の時間がわからない?

時計の時間は読めても、それが何を意味するのか、理解できない人がいます。

例えば針のあるアナログ式の時計は針の位置が絵のようなもののため時間が読めなくても何をする時かわかり、数字で表すデジタル式の時計だと何時何分と時間を正確に読む事ができてもそれが何を意味しているのかわからないのが症状です。頭頂葉と関係する、見たり聞いたりした内容が理解できない症状ですので、そのことを理解して接していきます。

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5. 預金通帳をしまいこんで、忘れる?

認知症の高齢者には預金通帳や印鑑等をしまい込んで忘れる事がよくあります。

しまった場所を忘れる程度から、しまい込んだ事自体「忘れる」というよりも「記憶に残っていない」場合が殆どです。そのために「盗られた」といわれます。それが 認知症の病気からくる症状(記憶障害)です。預金通帳は大事なものだからこそ そのありかを知っているのは一番親しい家族やスタッフであると思われ疑いの目を向けがちです。預金通帳や財布ををしまった事を忘れまい(記憶障害) 現実に無いのだから「盗んだ」と騒ぎます。その場合は勝手に探すのではなく、一緒に探します。


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6. しまい忘れを盗まれたと騒ぐが?

認知症の高齢者には預金通帳や印鑑等をしまい込んで忘れる事がよくあります。

しまった場所を忘れる程度から、しまい込んだ事自体「忘れる」というよりも「記憶に残っていない」場合が殆どです。そのために「盗られた」といわれます。それが 認知症の病気からくる症状(記憶障害)です。預金通帳は大事なものだからこそ そのありかを知っているのは一番親しい家族やスタッフであると思われ疑いの目を向けがちです。預金通帳や財布ををしまった事を忘れまい(記憶障害) 現実に無いのだから「盗んだ」と騒ぎます。その場合は勝手に探すのではなく、一緒に探します。

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7. 物が見つからないと訴えるが?

認知症の高齢者には預金通帳や印鑑等をしまい込んで忘れる事がよくあります。

しまった場所を忘れる程度から、しまい込んだ事自体「忘れる」というよりも「記憶に残っていない」場合が殆どです。そのために「盗られた」といわれます。それが 認知症の病気からくる症状(記憶障害)です。預金通帳は大事なものだからこそ そのありかを知っているのは一番親しい家族やスタッフであると思われ疑いの目を向けがちです。預金通帳や財布ををしまった事を忘れまい(記憶障害) 現実に無いのだから「盗んだ」と騒ぎます。その場合は勝手に探すのではなく、一緒に探します。

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2.認知症介護の注意点 日常生活で困ったとき
  1. 電気製品が使えない
  2. お釣りの計算ができない
  3. セールスに何でも買う約束をする
  4. 介大量に注文する
  5. お金を払わず、店の品を持って帰る
  6. 人の家のものや拾い物を持ち帰る
  7. 何でも持ち帰り、家の中に集める
  8. まだ明るいのに雨戸を閉め戸締りする
  9. 作り話ばかりよくする場合は?
  10. 大事なものを人にあげてしまうが?
  11. 車の運転をやめようとしないが?
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1. 電気製品が使えない

高齢者にとって電子レンジや食器洗い機等の最近の電化製品は認知症でなくても扱いにくいものです。

若い人には便利に思える音声案内など機械がしゃべるというだけで混乱を招くでしょう。難しい操作を無理に教えようとせず、手で食器を洗う等、昔から体で覚えた事が今までの生活の継続であり混乱が生じません。残存能力を維持する良い面にもなります。また、説明書の字を大きく書き直して認知症の方が理解できる部分を支援するのも一案です。

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2. お釣りの計算ができない

認知症高齢者のなかには、買い物をしてもおつりの計算ができなかったり、おつりをもらうこと自体を忘れてしまうことも少なくありません。

買い物には家族が付き添うか、買い物の店が決まっている場合には、店の方に状況を説明して協力を求めることも必要になってきます。買い物自体を制限することは、あまり好ましいとはいえません。 計算ができない認識があるために、高額紙幣を出され計算をしないで、おつりを受け取られることもありますので一緒に買い物に行く際には注意して見られると良いでしょう。

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3. セールスに何でも買う約束をする

日中独居の高齢者で家に来たセールスから何でも買ったり、契約したりする人がいます。

認知症の高齢者に対し物を売りつける行為は悪い事ですが、売る方が認知症である事がわからない人もいて、必ずしも悪いとも言い切れません。対処法としてはとにかく不要な買い物や不当な契約とわかった時点で すぐに取り消す事です。クーリングオフ制度を活用し、成年後見人制度の活用を検討しましょう。

また、印鑑やクレジットカード等は高齢者の身近には置かない事です。また、そのような状況が想定されるときは、地域で地域福祉権利擁護事業といって 見守りや支援をしていただけます。また、成年後見制度の活用を検討しましょう。まずは区市町村の担当窓口や包括支援センターに相談するといいでしょう。

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4. 大量に注文する

認知症のため、注文したことを忘れて、何度も同じものを注文したり、大量に注文したりする事もあります。

対処法としては、わかった時点で、クーリングオフの制度を活用したり、近所の馴染みの店なら、前もって説明し協力を得るようにしましょう。

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5. お金を払わず、店の品を持って帰る?

買い物にいって店のものを持ち帰ることがあります。

しかし本人はまったくそのことに悪気はありません。このような場合は、本人をしかっても逆効果です。買い物に付き添うようにしたり、行きつけの店があるのであれば、協力を依頼するようにするのもひとつの方法でしょう。

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6. 人の家のものや拾い物を持ち帰る

とおりがかりの家の庭の草花や、公共機関の傘立てから傘をもってきてしまったり、トイレットペーパーを持ってきたりと「収集癖」と呼ばれる症状です。

持ってきた場所がわかる場合にはお詫びに行くことも必要ですし、本人の状況を伝え理解していただくことも必要です。

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7. 何でも持ち帰り、家の中に集める?

そのような行為を中止させることは容易ではありません。

少し前の自分の行為を覚えていない事が多いことから、自分が何を集めて、それをどのようにしたのかは覚えていないことが多いです。本人がいない時に、処分する方法もありますが、何を持ってきたか覚えていて、泥棒が入ったと不安になるケースもあるので、見極めが必要です。物がないと不安で何でも持ち帰る方で、あえて引き出しをいっぱいにしておくと安心したというケースもあります。

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8. まだ明るいのに雨戸を閉め戸締りする

まだ明るいうちから家中の雨戸を閉めて戸締りをする事を日課のようにしている高齢者がいます。

強盗に対する恐怖心からという場合もありますが、一般的には時間に対する見当識障害と言えるでしょう。まだ明るいから雨戸を閉める必要がない事を説明するのではなく、その高齢者が興味を持てるような事や今までの仕事や趣味を見つけてあげるようにしましょう。または明るくなったので雨戸を開けましょうと声かけ、一緒に行ないましょう。

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9. 作り話ばかりよくする場合は?

過去に体験した事柄を断片的にしか思い出せず、それを補おうとする結果が作り話になるのではないかと言われています。

忘れた部分に自分なりの話を作ったり、願望や空想を真実と思い込んだり、過去の体験を混同したりします。たとえ作り話であっても、こちらもその作り話の登場人物になってあげて、先の物語を一緒に作ってあげるという対応で十分です。また、 認知症になってもお話を作れることは素晴らしい事です。

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10. 大事なものを人にあげてしまうが?

高齢者が大事にしていたものを他人に上げてしまい、後に「あれは何処にいった」、「盗まれた」と騒ぐ人がいます。

これも症状だから悪気はありません。このような事が何度もあるようなら、「おじいちゃんの大事なものだからここにしまっておきましょうね」などと説明し一緒にまとめて保管しておきましょう。また、近隣には認知症の事を話し、もらった事にして預かっていただくように頼んでおけば安心です。

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11. 車の運転をやめようとしないが ?

高齢者の中には以前からしていた車の運転を止めない人がいます。

残存能力によっては可能な場合もありますが基本的には大変危険と言えるでしょう。「車が故障中だから」とか「眼鏡を替えてから」等と言って止めればいいのですが、なかなか止めない場合は車のキーを取上げる等の強行手段が必要かもしれません。

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