1. 発症から診断まで
2. 認知症介護の注意点
3. 認知症の治療と予防
脱水・発熱・貧血・甲状腺機能低下からくる認知症などは、点滴補液だけでよくなることもあります。 認知症の症状には、中心的な症状(記憶障害や判断力低下など)と周辺症状(不安・妄想・徘徊など)があります。記憶障害など中心的な症状は進行しますが、妄想などの周辺症状は介護者のかかわり方や環境への配慮で改善することがあります。中心的な症状に対しても、脳の活性化を促すアクティビティーやリハビリなどで進行を遅らせることは期待できます。
お祭り発表する時に、演奏会のための日々のための演奏の練習、展示物のために作るものを陶芸つくりをするなど、1年をかけて目的を持ってできる事を行なうと効果的でしょう。