認知症の原因の約6割を占めるアルツハイマー型認知症の発症に、環境の影響が大きく関わっていると考えられています。
近年になってアルツハイマー型認知症に関わる環境的因子が次第に明らかになってきました。
アルツハイマー型認知症になりにくい生活習慣
| 1.食習慣 |
野菜・果物(ビタミンC、E、βカロチン)をよく食べる |
| 魚(DHA,EPA)をよく食べる |
| 赤ワイン(ポリフェノール)を飲む |
| 2.運動習慣 |
週3日以上の有酸素運動をする |
| 3.対人接触 |
人とよくおつきあいをしている |
| 4.知的行動習慣 |
文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など |
アルツハイマー型認知症になりにくい生活習慣のうち、1.食習慣と2.運動習慣で脳の生理状態を良好に保ち、3.対人接触・4.知的行動習慣で認知機能を重点的に使って、機能の改善や維持を図ります |